12年使われたランドセル

私の親は転勤が多く、小学校6年間で2回転校した。3つの小学校に通ったが、いずれも6年生までランドセルで投稿していたため日本全国そういうものだと思っていた。その後も引越しを重ね、小学校とは全く違う都道府県の高校に通うことが決まった。
高校で友達にランドセルの話しをすると、この地方ではランドセルは低学年程度で”卒業”するものだと言われた。6年間ランドセルで通ったいた子はほとんどいなかったという。どうも好きな鞄やリュックで通うらしく、ランドセルはあまり使われずきれいな状態のまま、妹や弟、近所の年下の子供などに回されるそうだ。
様々な風習があるものだな、と感じたが、沖縄のとあるランドセルは12年間使われたという。
そのランドセルは、現在大学1年の兄が6年間使ったもので、7つ年下の弟も入学から卒業まで毎日欠かさず使われた。兄弟共々6年間無欠席だったため、12年間ランドセルは使われ続けたそうだ。
やはり、小学生というとランドセルのイメージが強いので、どの地方でも6年間使ってほしいと思う。

息子絞殺の母逮捕

27日午後6時半ごろ、東大阪市吉松2の民家で、「新聞が5日分くらいたまっている」と近くに住む女性から交番に連絡がありました。
大阪府警布施署員が駆け付けると、この家に住む無職、山尾大輔さん(33)が1階和室の布団でネクタイが首に巻かれた状態であおむけに倒れており、既に亡くなっていました。
2階にいた母親の無職、美保子容疑者(67)が首を絞めたことを認めたため、府警が殺人容疑で緊急逮捕したとのことです。
布施署によると、美保子容疑者は長男大輔さんと2人暮らし。「息子は目が見えなくなる病気で、将来を悲観した」などと供述しているそうで、死後数日が経過しており、同署が詳しい経緯を調べています。
現場は近鉄大阪線長瀬駅の南約500メートルの住宅が建ち並ぶ地域でした。

目移り防ぐ、メダカの恋愛戦術

メダカのオスは、他のオスとカップルにならないようにメスの視界を遮る行動をしているとの分析結果を、自然科学研究機構基礎生物学研究所と岡山大の研究グループが発表したそうだ。ドイツの動物学専門誌の電子版に2日掲載されたとのこと。
別のオスからメスを遠ざける「配偶者防衛行動」は、さまざまな動物で見られるそうだが、多くの動物は産卵時期など一定の期間に限られるという。研究グループはメダカがほぼ常時、こうした行動をとることに着目。メスと他のオスとの物理的接触を妨害する以外にも、何らかの目的があるのではないかと推測したとのこと。
実験では、まず透明な仕切りで3つに区切った水槽の端からメス、オス、オスの順でメダカを入れると、メスに近いオスは、メスとライバルの間に割り込むように泳ぐ配偶者防衛行動をとったそうだ。
翌日、仕切りを外してオス2匹とメスをそれぞれ引き合わせると、メスは近くにいたオスの求愛をすぐ受け入れたが、遠い方のオスは拒絶する傾向を示したという。
次に防衛行動が出来ないよう遺伝子操作したオスをメスの隣に入れ、翌日、同様にオスとメスを引き合わせたところ、メスは遠い方のオスの求愛をすぐに受け入れたという。研究グループが「恋に勝つ条件はメスの近くにいるだけではなく、メスの目に留まり記憶されることも重要」と説明した。
同研究所の横井佐織研究員は、オスのメダカの防衛行動は、自分の子孫を残すために物理的に他のオスを近づけないことと、メスにほかのオスを見せない二重の戦略を取っていると指摘。「今後は野生のメダカを調べ、自然界でのオスとメスの絆の形成を明らかにしたい」と話しているという。
人間以外の動物がこんな行動をとるとは知らなかった。

エゾシカの食害

北海道釧路鶴ケ岱公園で初めエゾシカによる食害が出た。
同公園では今月末の「くしろチューリップ&花フェア」に向けて、約1万4300本のチューリップが植えられていた。ところが、このうち約500本がエゾシカに食べられてしまったのだという。
公園は住宅地にあり、過去にエゾシカによる食害は起きていなかった。
ェアを主催する「釧路チューリップフェア実行委員会」は、10日ほど前に新芽が食い荒らされたチューリップとエゾシカの侵入跡を確認。チューリップは釧路市公園緑化協会が新しいものに植え替えた。
釧路チューリップフェア実行委員会は被害にあった花壇の近くにラジオを置いて24時間音を出すようにし、エゾシカが近づかないよう対策しているという。
昨年のフェアには約3万8千人が訪れたというが、今年はなぜこんなことになったのだろうか。

マー君の長男もメジャー級?

今年の2月に男子を出産した里田まいは、夫でヤンキースの田中将大投手とニューヨークで生活中です。
初めての子育てには苦戦しているといいます。
というのも、赤ちゃんが生後3カ月にして、すでに1歳児並みの大きさに巨大化しているというんです。
通常1歳くらいまでは70cmのベビー服を着ますが、マー君と里田まいさんの長男はもうすでにピチピチとのこと。
早くも80cmサイズとのことです。
また、赤ちゃんの夜泣きも豪快で、夜も眠れないほどみたいです。
里田まいさんは悲鳴をあげているといいます。そして、夫がゆっくり眠れるように、夫婦の寝室を別々にしているそうです。
とはいっても、それも愛児が元気な証拠です。
マー君の長男らしいメジャー級の成長は、里田まいさんにとって歓喜の悲鳴といえそうですね。

国内最高齢のコアラ「アルン」死ぬ

天王寺動物園は31日、飼育していたオスのコアラの「アルン」が同日午後1時10分に死んだと発表した。アルンは現在日本の動物園で飼育されているコアラの中では最高齢の19歳だったそうだ。これで同園で飼育しているコアラは2頭になるという。
同園によると、最近まで採食量が減少し治療を続けていたが、3日からはほとんど採食しなくなり、31日に死んでいるのが発見されたそうだ。原因については、現在調査中とのこと。
アルンは1996年4月19日に、父・ボルン、母・リアの間に同園で生まれ、同園で長年の間人気を博していたという。同園では昨年4月にミク(オス)が当時最高齢だった23歳で死んだそうだ。
コアラの平均寿命はどれくらいなのだろうか?体調を崩していたようだし、原因が気になるところだ。

うどん自販機の店、閉店へ

秋田市港近くにある「佐原商店」では、長年にわたりうどん・そばの自販機が多くの人に親しまれていた。
テレビ番組でとりあげられるほどの人気だったが、今月いっぱいで60年の営業を終了することがわかった。
佐原商店は昭和33年、佐原孝夫社長(73)の母、千代さんが創業。秋田港に入港する船に向けて食料や衣類、日用品などを販売してきた。
創業から約20年後に場所を移転し、店頭に生麺のうどん・そば自販機を設置した。自販機は量産された型だったが、製造中止となってしまい、それからは故障のたびに中古品を探した。現在でなんと4代目の自販機だという。
佐原社長は「店は60年近く、自販機は40年以上ご愛顧いただいたが、後継者難もあり、残念だが廃業を決めた」として、自販機は秋田市内で希望者がいれば譲りたいと話したそうだ。
昭和レトロなうどん自販機として話題のスポットだったそうだ。市内で引き取り手が見つかることを願おう。

大沢あかね第2子の妊娠を発表

お笑いタレントの劇団ひとりさんの妻でタレントの大沢あかねさんが第2子を妊娠していることが明らかになりました。
現在、安定期に入ったこともあり、2月10日放送の水曜レギュラーを務める日本テレビ系の朝の情報番組「スッキリ!!」で報告をしました。
現在、妊娠5ヶ月で、8月初旬に出産予定とのこと。体調をみて産休に入るといいます。
大沢あかねさんは「私事で時間を割いていただき、ありがとうございます」と一礼をし「いま、お腹に二人目の赤ちゃんがいます!」と報告をしました。
MCの加藤浩次らが「おめでとうございます!」と拍手で祝福をすると「ありがとうございます!」と嬉しそうにほほ笑み、夫の劇団ひとりさんの反応を聞かれると「すごく喜んでくれています!」と明かしました。

女性活用の企業、入札で優遇へ

政府は、働く女性を支援したり、仕事と生活の調和を図る「ワーク・ライフ・バランス」に取り組んだりしている企業を公共工事の入札で優遇するそうだ。
入札企業の能力などを比較するため点数化する際、積極的な取り組みを行っていれば加点するという。2016年度中に開始する予定とのこと。女性の活躍の場を広げ、男性優位が根強いとされる建設業界などに意識改革を促す狙いもあるという。
政府は公共工事の請負業者を決める際、業者の技術力、工事実績、価格などを点数化する「総合評価落札方式」を採用しているそうだ。新たな仕組みでは、同方式に女性やワーク・ライフ・バランスに関する加点基準を追加するとのこと。
具体的には、4月に施行される女性活躍推進法や、次世代育成支援対策推進法に基づき、(1)時間外労働と休日労働の合計の平均が月45時間未満、(2)採用における男女の競争倍率が同じ程度、(3)女性の育児休暇の取得率が75%以上、などの項目を満たした企業に対し、入札ごとに定められた規定に従って加点するという。たとえば、「管理職に占める女性の割合が15%以上なら、3点加える」といった具合だそうだ。
企業の意識改革のきっかけにはなりそうだが、うまくいくだろうか…。

津波速報を誤報

和歌山県が、1月1日午後2時ごろに、県内全域の携帯電話に津波観測を知らせる緊急速報を配信し、さらに午後3時ごろに津波が大きくなっていると配信した。だが、実際には津波はおろか地震も観測されておらず、15分後に誤報であったことを知らせる訂正メールを送った。
和歌山県では、2015年11月から南海トラフ巨大地震に備えて、海底に設置された地震・津波センサーを活用し、避難を呼びかける緊急速報メールの配信を行っていた。
誤配信のあと、県に県住民からの数十件の問い合わせがあった。また、和歌山県白浜町の天然温泉である「崎の湯」では入浴中の客約50人に上がるように呼びかけ、その後入浴料の返金対応に追われたという。
和歌山県の地方気象台によれば、最初に緊急速報が配信された午後2時の波の高さは、県の北部で5~10センチほど、県の南部で約1メートルだったそうだ。
新年をむかえ、午後からゆっくりと過ごすために温泉に来ていた利用客も多かったのではないだろうか。原因の解明が急がれる。

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